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ヘッドライト新基準に変わってから予備検査場にいって

AKASHI-アカシ車用品HIDキット、LEDネット通販ショップ / 2015-09-17
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HIDヘッドライト

 

最近の車で話題になっていることはヘッドライトの車検基準だと思いますが、9月から車検基準が変わり実際どうなのか?予備検査場に行き、話を聞いてきました。

 

車検基準が変わったことを知らなかった人は下記の記事をご覧ください。

ヘッドライトの基準が変わってどうですか?

と聞いてみたら、すごく大変です。
まず、調整しないで行くと8090%は調整しに戻ってきますよ。

と言っていました。

エルボー点がシビア!

戻ってくるほとんどの車はエルボー点の位置があっていないみたいです。
仮に合わせていっても隣の陸運局までの走行で光軸がズレ戻ってくる車も多いみたいです。
それぐらいエルボー点の位置がシビアになったというのとエルボー点が判断しにくいというのがわかります。

 

左のヘッドライトは大丈夫だけど右のヘッドライトはダメ!

こういう車も多いみたいです。
右側は対向車へのまぶしさを防ぐため左側よりも低く、逆に左は歩行者等が見やすいように高く設定されています。
それのせいもあってか右側は左側よりも光量がでません。
これはバルブの不具合ではなくヘッドライトの特性みないです。
ですので、左側で光量がギリギリの場合は右側が通らない可能性がでてくるのです。

ケルビン数は関係してくる?

これは、HIDを取り付けている人だったらお分かりだと思いますが保安基準では明確なケルビン数の指定はありません。
あくまでも白色か?人により多少の誤差があります。
ケルビン数は色温度ですが6000kが白色なのでそれ以上だと通らない可能性が高いのです。
検査官が青いと言ったら青い!検査官が白いと言ったら白い!こういう基準になります。
こちらは、旧基準も新基準も変わりません。

車検に通らないということは走行に支障がでるということです。

新基準で純正ハロゲンでも車検が通らない?

実際に話を聞いてみたところ純正のユニットに純正のハロゲン球をつけて車検に通らない事例があったみたいです。
理由としては、多々あるみたいですがヘッドライトレンズの黄ばみ、リフレクターの黄ばみバーナーの劣化による光量不足で車検に通らないことがあるみたいです。
とくに、新基準適合車の年式が古い車に関しては、ほぼ1回で通ることは難しいそうです。

光量不足で通らない車に関しましては、ヘッドライトの黄ばみをとるか、HIDに変更すれば通る車もあるみたいです。
HIDでも種類によっては光が飛び散りエルボー点が不明確で車検が通らなかったりHID自体を35Wから55Wに変更したら光量が基準値より上をいき車検が通ったり車によって違うみたいです。

実際に光量だけで言うと予備検査場の人がその場で簡単にヘッドライトを磨いただけで1000カンデラほど明るさが増しました。

どうしてもダメな場合は?

最悪、走行用前照灯(ハイビーム)で検査を行ってくれる場合もあるみたいですが検査官と要相談みたいです。
※ これは全国電話して聞いたのですが各地方によって違うのでお気をつけて!
ちなみに、どうしてもダメだと言われた場合は、ヘッドライトのユニット交換が余儀なくされます。

まとめ

予備検査場や陸運局も大変困っているみたいです。
このままだと車検不適合車が増える一方ですね。
次回はヘッドライトの黄ばみを除去してどこまでカンデラ数があがるのか実験したいと思います。

それではよいカーライフを、、、

 

 

HIDライト

 

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