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製品についてよくある質問

AKASHI-アカシ / 2015-05-14
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HIDキット製品についてよくある質問

 

 

適合表に自分の車が記載されていないのですが

当社でのデータがない場合、お手数をお掛けして申し訳ございませんが、ディーラーに直接お問い合わせいただき、バルブ(バーナー)タイプの照会をしていただくか、現車のバルブ(バーナー)を直接確認いただいております。

お問い合わせいただいた際に、バルブタイプがH4であった場合、ヘッドライトの制御方式がプラスかマイナスかという点もお問い合わせいただけますと、HIDキットをご購入の際にはスムーズになりますので、こちらも併せてご確認いただければと思います。

他社の製品との互換性はありますか?

当社の製品は取り付け方法を極めて簡単(カプラーオン)にする為オリジナルの設計をしているので他社製品との互換性はありません。

ヘッドライト減光システム及び純正のオートライトコントローラーは使用可能でしょうか?

HIDはヘッドライト減光システム及び純正のオートライトコントローラーと、
電圧などの関係から使用が不可能となります。
装着の際は設定をOFFにしてご使用下さいませ。

アイドリングストップに対応していますか?

対応しておりません。
電圧が下がり点灯不良を起こしやすくなります。
また、バラストに負担がかかり故障の原因になる為、お薦めできません。
アイドリングストップ機能を停止できるお車でしたら停止をして頂いてご使用は可能でございます。

電圧降下について

バッテリー容量(電源電圧)に対し、車両の総電気抵抗が大きい時に起こる現象。

また、バッテリー容量(電源電圧)とオルタネーターの発電量に対し、

車両の総電気消費量が大きい時、バッテリーが消耗し、電力不足に陥る。


電圧が足りず、HIDシステムを動作させる事ができない状態。

オルタネーターは経年劣化(ヘタリ、弱り)によって発電量が落ちる。
主な原因

・バッテリー容量が小さい、または消耗している。

・他に電気を要する機器を付けている。

オーディオシステムなど

・配線容量が足りない(バラストの消費電力等に対して配線が細いなど)場合



アクア、プリウス30系後期、ランドクルーザー200系後期のフォグなど19Wの仕様で配線が細い為、

電圧不足によりチラつきや不点灯を起こしやすい。

・オルタネーターが弱っている。

レンズ表面が熱を持つのですが…

レンズユニットの形状によっては熱を持つ場合があります。また、55Wなどのハイワッテージになるとその傾向も強くなります。
レンズに異常が見られる場合はすぐに使用を中止してください。

レンズ、リフレクターが白く焼けたような状態になってしまったのですが…

ハロゲンバルブ用ヘッドライトにHIDシステムを取り付けた後、ヘッドライトのレンズ、リフレクターに曇りおよび剥がれが起こる場合があります。
この症状はヘッドライトの経年劣化により起こる現象ですが、同年式、同形状の車両であっても症状が起きる場合と起こらない場合があります。
当症状が起きた場合、配光に問題が生じる可能性がありますが、レンズユニットの保証は対象外となります。

各配線の接続部分は防水処理をした方がいいですか?

防水および脱落防止の為にも絶縁テープ(ビニールテープ)等で保護されることをお勧めいたします。
また、市販のカプラーなどを使用して装着することもお勧め致します。

HID電源配線がゴムキャップが邪魔で車両側電源カプラーと接続できないのですが…

H1・H3・H7・H8・H11は車両側電源コネクターとの接続部分がギボシ端子なので、ゴムキャップより配線を引き抜いてください。
その他のバルブに関してはゴムキャップ本体を切って配線を分離させてください。

HIDの電源ケーブルと純正の配線がレンズカバーの中で接続できないのですが…

レンズカバー内で接続出来ない場合、純正の配線をエンジンルームまで引っ張って下さい。
電源を引っ張る際、防水カバーに直径26mmの穴を開けて配線を通す必要があります。

アースはどこから取ったら良いでしょうか?

塗装を剥がした鉄製フレームの空いているボルトに、他の電装品のアースと重ならないように単独で取って下さい。
また、アースの取れる位置は車両によって異なりますので、フレーム上の数カ所で接点を確認して点灯しない場合は、
フレームの塗装を紙やすりなどで剥がしてから接続してください。
塗装を剥がした状態で点灯しない場合はバッテリーのマイナス端子から直接取ってください。
上記を試しても点灯しない場合は、車体ヒューズ、コネクター接続箇所の向きや接点などに問題がある可能性がありますので、配線を再確認して下さい。

説明書通りに接続しましたが、左右両方とも点灯しません…

車体のヒューズを確認して切れていないのであれば、バラストに接続した電源コネクターの向きを逆に差し替えてください。
症状が改善されない場合は当社までご連絡ください。

 

取り付けたけど正常に点灯しない。

正常に点灯しないのには原因があるかもしれません。
原因を探る為にはまず症状の確認をします。

〜よくある症状一覧〜
①スイッチのオン・オフの繰り返しで点いたり消えたりする。(両側で起きたり、片側で起きたり)
②スイッチのオン・オフの繰り返しで点いたり消えたりする。(片側決まった方だけで起きる)
③スイッチをオンにしても全く点灯しない。

〜原因を確認する方法〜
■①の場合
この場合は電圧降下が起きている為、起動電圧に達していないため起こる現象です。
一度片側のバラストに電気が行かない様に配線を外して頂いて、点灯確認をします。
これで正常に点灯する場合は電圧降下です。
一度、車両側の「バッテリー」、「オルダネーター(ダイナモ)」の点検を行って頂き新品同様の性能が出ているかどうか確認します。
正常である場合は電圧降下防止リレーを組み込みましょう。
既に組み込んでいる方、組み込むのが面倒な方は「35W」バラストに交換しましょう。
それで改善できます。

■②の場合
片側決まった方だけ点灯しない場合は電圧降下の場合と電圧降下によるバラストの故障が考えられます。
正常なバラスト(反対側についているバラスト)と入替えて頂き症状が逆転するかを確認します。
症状が逆転するようであればバラストが故障している可能性があります。
保証期間内であれば保証交換できますのでakashiglobal@yahoo.co.jp にご連絡してください。

点灯が逆転しない場合は電圧降下です。
電圧降下防止リレーを組み込みましょう。
既に組み込んでいる方、組み込むのが面倒な方は「35W」バラストに交換しましょう。
それで改善できます。

■③の場合
スイッチをオンにしても全く点灯しない場合は恐らく接続の方法が間違っている可能性があります。

詳しくは以下を確認して下さい。

1.配線の接続を確認する
配線の接続をしっかり行うことで問題を解決できることがあります。各配線をもう一度見直し、奥まで挿入してください。

2.車体のヒューズボックスを確認する
ヒューズが切れている場合はヒューズを交換することで問題を解決できることがあります。車に付いているヒューズボックスを確認し、ヒューズが切れている場合があります。その場合、同じアンペアのヒューズに交換してください。
交換してもすぐに切れてしまう場合は商品が故障してしまった可能性があります。

 

 

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